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医療脱毛について

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よくある質問

医療脱毛をすると二度と生えてこないのでしょうか?

そもそも、「永久脱毛=一生毛が生えてこない脱毛」というわけではありません。永久脱毛の定義は「脱毛の終了から1か月時点での毛の再生率が20%以下の場合」というものです。この定義から、当院のレーザー脱毛は永久脱毛であると言えます。

医療レーザー脱毛そのものがまだ新しい技術です。そのため、何十年という長期間にわたって毛の再生の有無を追った症例が存在しないため、正確なことはわかりません。 ただ、当院のレーザー脱毛は、レーザーのエネルギーによって毛根の毛母細胞を破壊することができます。一度破壊された細胞からは理論上毛は二度と再生しません。

日焼けをしても脱毛できますか?

日焼けによって黒くなった肌でも脱毛は可能ですが、日焼け直後の炎症を起こしている状態での脱毛は肌トラブルの原因となってしまいます。 脱毛期間中はできるだけ日焼けを避けることが望ましいでしょう。もしも海水浴などで全身に強く日焼けをした場合は、施術前に必ずご相談ください。 また、施術前だけでなく、施術直後の日焼けも、腫れや赤みの原因となることがありますのでお控えください。

他の医療脱毛との違いを教えてください

レーザーを照射することで、単に毛が抜けるだけでなく、毛穴の引き締めやお肌のハリ感アップ、シミ・くすみの改善といった嬉しい美肌効果も期待できます。 ただし、あくまでも脱毛に適した出力でレーザー照射を行うため、美肌を目的とした治療と比べると効果は限定的です。当院では、美肌効果が期待できる別の美容医療施術をご案内できますので、目的に合わせてご利用ください。詳しくはスタッフまでお声がけください。

その他、よくあるご質問

体毛が生える仕組み

毛根とは

「毛根」というのは「毛の根元のふくらみ」のことであると誤解されがちですが、実は皮膚の下に埋まっている部分すべてが「毛根」です。

この毛根部分において、毛が生える働きに深くかかわっているのが

  • バルジ領域
  • 毛母細胞
  • 毛乳頭

の3つです。

 

毛根の仕組みはこちらへ

毛周期とは

毛周期とは毛の生え変わる周期でのこの4段階サイクルのことを言います。

成長期を終えた毛が休止に入ると毛が抜け落ちます。医療レーザー脱毛が反応するのは成長期の毛の根っこだけで、退行期・休止期の毛根は毛の根っこが弱くなっているのでレーザーに反応せず脱毛効果がありません。

そこで毛周期を考慮した間隔でレーザーを照射する必要があります。

医療脱毛の仕組み

レーザー照射について

医療脱毛は高出力の医療用レーザー照射によって、根部分を破壊し永久的に毛を生やさなくする方法です。

毛周期のうち、退行期・休止期の毛根はメラニン色素は薄いため、レーザーには反応しません。つまり、この時期に脱毛しても効果が無いといえます。脱毛は正しい知識のもとで、毛周期を考慮した間隔でレーザーを照射する必要があります。

照射間隔について

毛の生え変わり(毛周期)を考慮して、複数回の照射が必要となります。

成長期の毛は全体の10%~15%程度しか無いので、これが1回施術で脱毛できる割合になります。つまり成長期の毛が20%としても20% × 5回=100%、つまり最低でも5回のレーザー照射が必要になります

当院では女性の顔脱毛、男性のヒゲ脱毛は1ヶ月間隔、その他の部位の脱毛は1.5〜2ヶ月間隔で施術を行っています。

脱毛は安心・安全な佐々木皮膚科で

佐々木皮膚科の脱毛はジェルを使わず痛みのない医療用レーザー脱毛機による永久脱毛(*)です。当院の医療脱毛は髪の色やホクロの色をつくる毛根(毛の根っこ)のメラニンにレーザーを反応させて毛根にある毛を脱毛します。エステ脱毛やサロン脱毛よりも高出力、高品質で照射パワーがしっかりしています。

医療脱毛は医療行為であり、皮膚科医のいるクリニックなどの医療機関でしか行うことはできません。
また体質によっては施術後に毛穴の炎症や湿疹、ヤケドが生じる可能性がありますが安心したアフターケアの受けられる「皮膚科専門医」のいる皮膚科で医療脱毛を受ける事が脱毛では大切です。

医療脱毛とエステ脱毛の違い

医療脱毛は安心安全かつ効率的

強力なパワーのレーザー照射をする医療機関での医療脱毛では、毛の根っこの部分を破壊することが可能です。しかし、これは医師法で定められた「医療行為」にあたるため、医師の指示の下、医師または看護師しか医療脱毛レーザーは照射することができません。

言い換えると、医療機関では無いエステや脱毛サロンでは、医師がいないため、高出力の医療脱毛レーザーによる永久脱毛(※)を行うことができないのです。

※ 日本国内では「永久脱毛」の定義は無く、アメリカの電気脱毛協会やアメリカ食品医薬品局(FDA)の定義を流用しています。

 

比較表
脱毛方法 施術者 痛み 効果
当院の医療脱毛
(熱破壊式)
看護師または医師
(国家資格有り) 

痛みがない
高出力

強い
永久脱毛ができる
一般的なエステ脱毛
(蓄熱式)
エステティシャン
(国家資格無し)

痛みは少ない
低出力

弱い
永久脱毛ではなく除毛

エステ脱毛で主に行われているのは、医療機関でなくても使用できる「光脱毛(IPL・フラッシュ脱毛)」と呼ばれる脱毛方法です。光脱毛は、医療脱毛のレーザーよりもパワーが弱いため、(その分脱毛時の痛みも少ないですが、)毛母細胞を破壊することができず、照射をしてもまた毛は生えてきてしまいます。

毛が生えにくくなったり、生えるスピードが遅くなることはありますが、状態をキープするためには通い続けることが必要になります。

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